マカオ開幕は10月9日、開幕戦は10/21ヒューストン——Kyrie Irving「2026-27シーズン」日程確定、トレード観測にもマーベリックスは動じず【2026年9月最新】
Share
ACL断裂から18ヶ月。ずっと「いつ戻ってくるのか」を追い続けてきたKyrie Irvingですが、2026年9月に入り、いよいよカウントダウンが具体的な日付として見えてきました。プレシーズンの開幕地、そしてレギュラーシーズン開幕戦の日程が固まり、マーベリックスというチームの姿勢も改めて明確になっています。今回は最新情報を整理してお届けします。
プレシーズンはマカオから、開幕戦は10月21日ヒューストン
発表されたスケジュールによると、マーベリックスの2026年プレシーズンは、10月9日にマカオ・ベネチアンアリーナで行われる「NBA China Games 2026」でロケッツと対戦することからスタートします。その後、本拠地アメリカン・エアラインズ・センターに戻り、10月14日にペリカンズ、10月16日にホークスとプレシーズン最終盤を戦う予定です。そしてレギュラーシーズン開幕戦は、10月21日のヒューストン(ロケッツ)戦。Kyrie Irvingにとっては、ACL断裂前最後に近い姿を見せていたシーズンから丸1年以上を経ての、正真正銘の「開幕戦」になります。海外での開幕、そして開幕戦の相手が同じロケッツというのも、シーズンの物語として見逃せないポイントです。
「トレードの話は、もう終わりにしよう」——揺るがないマーベリックスの姿勢
一方でオフシーズンを通じてくすぶり続けているのが、ピストンズをはじめとする複数球団によるトレード観測です。ケイド・カニンガムとの共存プランなど、外部からの憶測は今も報じられていますが、マーベリックス側の対応は一貫しています。新体制トップに就いたマサイ・ウジリ氏は、Irvingを2026-27シーズンのロースターに残す意向を公にしており、報道によればピストンズからの打診を含む複数の照会に対しても、チームはこれまでのところ動く様子を見せていません。クーパー・フラッグを中心とした再建計画と、経験豊富なIrvingの共存——この夏繰り返し語られてきたテーマが、開幕を目前にしてようやく「憶測」から「現実のロースター構成」へと近づいてきた形です。
オープンランで見せた、衰えを感じさせない動き
肝心のコンディション面でも明るい報告が続いています。トレーニング施設で行われたオープンラン形式の練習では、Irvingが full speed に近い動きを見せていると伝えられており、ACLの影響を感じさせないプレーぶりが話題になりました。もちろん本人やチームは慎重な言葉選びを続けていますが、開幕まで1ヶ月半を切ったタイミングでこうした報告が積み重なっていること自体が、ファンにとっては何よりの安心材料と言えるでしょう。特に注目したいのは、クーパー・フラッグという新しい才能とベテランIrvingが同じコートに立つ時間がいよいよ現実味を帯びてきたことです。若さとキャリアの融合がどんなバスケットボールを見せてくれるのか、開幕までの練習報告一つひとつが楽しみになってきました。
開幕へのカウントダウンを、コートの外から
マカオでの開幕、そして10月21日のシーズン開幕戦まで、Irvingの一挙手一投足に注目が集まる日々が続きそうです。練習量が増えるこの時期は、体育館の空調対策や移動時の羽織りものが活躍するタイミング。ANTA Kyrie Irvingコレクションで、開幕を待つ時間も一緒に楽しんでみてください。
プレシーズン、そして10月21日の開幕戦まで、TJ COURTSIDEでは引き続きKyrie Irving関連の最新情報をお届けしていきます。TJ COURTSIDEストアはこちら

