オーバーサイズ×ニュートラルカラーが主役。2026年夏、ANTA Kyrie Irvingで作る大人のバスケストリートコーデ
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コートを飛び出したバスケファッションが、2026年の夏もまたひとつ進化しています。今シーズンのストリートで目立つキーワードは「オーバーサイズ」と「ニュートラルカラー」。ダボっとしたシルエットに、クリームやオリーブ、チャコール、ホワイトといった落ち着いたトーンを合わせることで、派手なグラフィックやカラフルなスニーカーが自然と引き立つ——そんな引き算のコーディネートが主流になっています。今回はKyrie Irvingのフィロソフィーを纏うANTAアイテムを軸に、この夏取り入れたいバスケストリートコーデを提案します。
トレンドの核は「着心地」と「抜け感」
ここ数年、バスケショーツはコート専用ウェアの枠を超え、街着として定着しました。メッシュ素材の軽さとリラックスしたフィット感は、そのまま普段着に馴染みます。トップスもオーバーサイズのTシャツやタンクを選び、シルエット全体にゆとりを持たせるのが今どきの作り方。きっちり合わせすぎず、力の抜けたバランスを意識するだけで、一気にこなれた印象になります。色数を絞ってニュートラルカラーでまとめれば、足元のスニーカーやアクセサリーが主役として際立ち、コーデ全体に統一感が生まれます。
暑い日のマストアイテム、アイスシルクTシャツ
この時期に頼れる一枚が、ひんやりとした肌触りが特徴のANTA Kyrie Irving アイスシルクTシャツです。汗をかいてもベタつきにくい素材構造と抗菌加工で、真夏のプレー後もさらっとした着心地をキープ。シンプルなユニセックスデザインなので、オーバーサイズのバスケショーツと合わせるだけでコートスタイルが完成しますし、デニムやワイドパンツと合わせればオフの日のタウンユースにもそのまま使えます。トレンド通りクリームやホワイトのボトムスと合わせて、抜け感のあるワントーンコーデに仕上げるのがおすすめです。
朝晩の気温差には、羽織れる一枚を
夏場でも早朝や夜のコートは意外と冷えるもの。そんなときに活躍するのがANTA Kyrie Irving ジャケットです。プレー前後の肌寒さをさっとカバーできるだけでなく、シルエットにゆとりがあるのでオーバーサイズトレンドとも好相性。Tシャツの上にラフに羽織るだけで、レイヤードスタイルの奥行きが生まれます。移動中の羽織りとしてはもちろん、夜のクールダウンタイムのアイテムとしても重宝する一着です。
足元は主役として選ぶ
トップスとボトムスをニュートラルカラーで揃えたら、最後に効かせたいのが足元です。ヴィンテージシルエットへの回帰も今年のトレンドのひとつですが、ANTA KAIシリーズならKyrie Irvingのフィロソフィーを纏いながら、コート性能とストリートでの存在感を両立できます。俊敏な動きを支えるANTA KAI 2 SPEED「Mentality」は、シャープなラインでミニマルなコーデのアクセントに最適。異素材のパッチワークが目を引くANTA KAI 3「432Hz」のような一足なら、あえてトップスをシンプルにまとめてスニーカーを主役に持ってくるコーデも楽しめます。
引き算のコーデで、自分らしさを主張する
オーバーサイズのシルエットとニュートラルカラーでベースを整え、羽織りもの一枚と主役級のスニーカーで個性を効かせる——これが2026年夏のバスケストリートコーデの基本形です。Kyrie Irvingが体現してきた「自分の哲学を貫く」というスタイルは、ウェア選びにもそのまま通じるもの。ぜひこの夏、ANTAのアイテムでコートからストリートまでシームレスに楽しめる一着を見つけてみてください。



